鎌倉・東慶寺 ― 2012年02月18日
鎌倉幕府8代執権北条時宗の夫人、覚山志道尼が1285年に開創しました。この寺は「縁切り寺」と呼ばれ、この寺に駆け込めば女性から離縁する事が出来ました。 この縁切り寺法は明治4年まで引き継がれていました。
鐘楼
写真では解りませんが、天井にはうっすらと竜が描かれています。
本堂
本尊は釈迦如来坐像。 建物は新しく、昭和10年建立との事。
それほど大きなお寺ではありませんが、宝物館はよって見ると面白いかも知れません。 縁切り寺の歴史を伝える呼び出し状や記録を見る事が出来ます。
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