長野県 諏訪湖周辺2020年10月25日

諏訪大社 下社秋宮の参拝を終え、次の目的地に移動する途中にある諏訪湖間欠泉センターに立ち寄る事にしました。 目的は、諏訪湖間欠泉センターの近くにある無料で利用できる足湯ですが、少し時間が早いのでダメ元で行く事にします。

到着したのは 8:30 頃。
天候も良く、風も無いので湖面が非常に美しいです。 寄り道して正解でした。 
何度となく近くを通過してる諏訪湖ですが、近くでのんびりと散策するのは今回が初めてです。
諏訪湖

諏訪湖

諏訪湖

湖畔にはアート作品も展示されています。
これは、諏訪湖の四つ手漁と泥船をモチーフにしている作品のようです。
四つ手漁は、四角い網を固定に沈めておいて引き上げる漁法で、泥船は水田や川から引き上げた泥を運んだ木造船の事です。
諏訪湖・オブジェ

こちらの作品は諏訪湖周辺の製糸業をモチーフにした物。
明治時代以降、下諏訪、上諏訪には製糸工場が立地され、地域の発展に大きく貢献しました。
諏訪湖・オブジェ

ぶらぶらと湖畔を散策して、足湯に到着したのは 8:40 頃。
少し早めでしたが、すでに先客がいました。
湯温もちょうど良くて気持ち良いです。 普段は時間に追われるような旅なので、こうしたのんびりとした旅は良い物です。 100名城、続100名城巡りが終わるまではお預けですが...。
諏訪湖・足湯

諏訪湖・足湯

諏訪湖間欠泉センターの裏側にある間欠泉です。
昔は高さ 50m まで噴き出していたようですが、現在はコンプレッサーで冷えた温泉を取り除く事で間欠泉を噴出させています。 間欠泉の噴出時間が決まっているのは、その為のようです。
人の手助けが入っても、高さは 5m 程度なので、だいぶ弱まっているようですね...。
昭和 10年代までは、この辺りは諏訪湖の中にあったようです。 諏訪湖が凍結しても温泉が湧き出していた7か所だけは凍結しなかった事から「七ツ釜」と呼ばれていました。
諏訪湖間欠泉センター

諏訪湖間欠泉センター

今度は温泉目的で冬に来てみますかね...。


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