奈良井宿 ― 2013年05月03日
中山道69次の内、木曽路には11の宿場町がありましたが、奈良井宿は北から2番目の場所になります。 また、木曽路11の宿場の中では一番標高の高い場所でもあります。 当時はけっこう栄えた宿場町だったそうです。
上問屋資料館
1602 年から明治時代まで奈良井宿で問屋を営んでいた手塚家宅です。
現在は資料館として公開されています。
奈良井宿の宿場町は約1キロもあり、日本最長と呼ばれてます。
街並みの保存運動が始まったのは昭和43年の事。 昭和53年には国の重要伝統的建造物群保存地区にも認定され、この景観が維持されています。
八幡神社
宿場町の氏神です。 奈良井宿の丑寅の方角にあり、鬼門除けの意味もあったとされています。 創建は 1573 ~ 92 頃とされます。
二百地蔵
奈良井宿の外れの方にあります。 明治の国道や鉄道整備の時に、この周辺の地蔵や石仏が集められて祀られてるようです。 かなり独特な雰囲気の場所で、夜には近寄りにくい場所です。
二百地蔵へ通じるこの杉並木ですが、これが江戸時代の旧中山道だったそうです。 もっと大きい道をイメージしてましたが、江戸時代は主要道路とはいえ、道幅は狭かったようです。
木曽の大橋
奈良井宿と直接関係があるの分かりませんが、川の対岸の道の駅から木製の橋が架けれれています。
大きな橋ですが橋脚がありません。 木組で曲線を描くように橋が架けられており、高度な技術が使用される事が解ります。
旧中山道沿いには、結構、昔の町並みが保存されている事を知りました。
今回は、馬籠、妻籠、奈良井と、3カ所を巡ってきましたが、探すともっとありそうなので今度探してみましょう。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://hiros-info.asablo.jp/blog/2013/05/03/7987686/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。
















コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。