岐阜県高山市 東山寺院群(2) ― 2014年05月04日
1回目の続きです。
神明神社
創建年代は不明ですが古くから住民に崇拝されていました。
絵馬殿は、1695 年に高山城が取り壊された時に月見殿を移築した物です。
創建年代は不明ですが古くから住民に崇拝されていました。
絵馬殿は、1695 年に高山城が取り壊された時に月見殿を移築した物です。
法華寺
加藤清正の孫、光正は謀反の嫌疑をかけられこの地に流罪となりました。
金森重頼はその霊を慰める為、城内の建物を移築して本堂を建てたとされています。
番神堂という名を聞いた事が無かったのですが、法華の三十番神は信者たちを守る為、五つの神が六日交代で三十日の番をします。 多分、それらの神様を祀るお堂なのだと思います。
宗猷寺
宗猷寺は高山地域唯一の臨済宗寺院になります。 本堂は 1824 年に建てられたそうです。
東山遊歩道沿いに寺院の散策がだいたい終わったので、町の中心部の方へ戻ります。 途中、飛騨護国神社があったので立ち寄ります。
飛騨護国神社
明治42年に創建された、西南戦争以降の飛騨出身戦没者が祀られている神社です。 その時、靖国神社から日清・日露戦争の戦没者(多分、飛騨出身者だと思います。)の御霊を分祀したそうです。
高山の町並みは昔の雰囲気が残っており、町中をぶらついているだけでも面白い場所です。 土産に日本酒を数本買いました。
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